【体験済】日常生活で他人に対してのイライラをなくす方法

周りの人にイライラすることありますか?

旦那様や奥様、彼氏や彼女、子供や、近所の人、上司や部下や店員さんなど。

あなたはどんな時にイライラするのでしょうか。

今回のお話は、どんな時にあなたがムカついているのか、どうしたらそのイライラはなくなるのかというお話です。

自分が相手に求めている時

あなたが誰かにイラっとする時、どこからそのイライラがきたのでしょう。

それはきっとあなたの思っていた事とは違うことを相手がした時ではないでしょうか。

例えば、旦那さんがソファに座ってゲームをやり続けている時。

奥さんが部屋の片付けをしない時。

子供が朝モタモタ準備をしている時。学校から帰ってきて、宿題をなかなかやらない時。

彼氏や彼女が電話に出ない時。LINEが既読なのに返信がない時。

店員さんの態度が良くない時。会社の部下が遅刻してきた時。

誰かが自分のことを批判してきた時。

どんなときでも、あなたが誰かにムカつくときは、きっと自分の思っていた通りに相手がしてくれない時ではないでしょうか。

よく思い出してみてください。

それは、あなたが相手に求めている時なのではないですか。

あなたの心の中で、旦那さんに家事を手伝って欲しいとか、子供には宿題をきちんとやって欲しいとか、店員さんには愛想よくして欲しいとか、時間は守るべきだとか、メールやLINEを読んだのなら返信して欲しいとか、批判はされたくないとか、そんな気持ちがあるはずです。

 

怒った時に考えてみる

あなたが誰かに対して、イラっとした時はチャンスです。

ですから、もしあなたがよく怒る人なのであれば、その分怒らない人になれるということなのです。

なぜなら、イライラしているときこそ、イライラをなくすことが出来る、まさにその時だからです。絶好のチャンスなのです。

では、どうやってイライラをなくすことが出来るようになるのでしょう。

実際、ペコちゃんがやったことをお話します。

自分がムカついた時、イライラした時に、何故自分は今イラっとしたのだろうか?と、その都度、確認することにしたのです。

でも、正直、最初はそれが出来ませんでした。

自分がイライラしているときに、それ以外何も考えることが出来なかったからです。

とにかくムカついていたからです。感情的になっているから出来なかったのです。

大きな声で怒ったり、ものに当たったり、鼻息荒くなって、相手を批判したりしてしまうからです。

何で自分はこんな思いをしなくてはいけないんだ、何故そんな態度を取られなければいけないんだ、何でそんなこと言われなくちゃいけないんだと。

なので、冷静に自分の気持ちを確認する余裕なんて出来なかったのです。

ですが、イライラした時にこそ、毎回毎回〝何故、自分は今イライラしたのだろうか?〟と感情を分析していったのです。

すると、自分がイラっとする時には、決まって自分が相手に求めていた時だとわかったのです。

自分の中の〝こうして欲しい事〟〝これは良くてこれはダメなことがあって、そのダメなことを何故するんだ〟というのを相手にも押し付けていることがわかったのです。

あなたも、イラっとする時というのは、相手に求めていた時なのではないでしょうか。

 

それを確認するには、自分がイラっとしたときこそ、どんな思いからこの感情は出てきたのかということを分析してみると、だんだん冷静に感じることが出来るようになるはずです。

何故、自分はこんなに怒っているのかということが見えてくるのです。

 

怒りの感情に隠れていた固定概念

そして、もっと感情を突き進めていくと、そこには固定概念が潜んでいたのです。

自分基準の「こうであるべき」というものです。

例えば、旦那さんは奥さんと家事を一緒にやってくれるべきだというものがある人からすると、家事をやらない旦那さんを見るとイライラします。

ですが、家事をやってくれなくてもいいと思っている人からすると、家事をしようがしまいが何とも思いません。

旦那さんも家事をするべきと思っている人と、そうではない人の怒りの沸点は違います。

お店の店員さんは愛想よくするべきだという固定概念があると、愛想のない店員さんに対して怒りを覚えます。

客に対して何たる態度なんだと。

ですが、店員さんに対して何も思ってない人からすると、例え愛想がよくなかったとしても、まあいいやと何事もなく終わります。

子供は勉強しないといけないという固定概念があると、勉強しなさいと、口うるさい親になってしまいます。

そうではない親は、勉強をしてもしなくても何とも思いません。

要するに人それぞれ、こうであるべきという固定概念があるからこそ、自分と違う人に対して、イライラしてしまうのです。

そして、相手に求めてしまうようになり、その通りにいかないとイライラしてしまうのです。

まとめ

イライラした時に何故、自分はイライラしたのかということを感じることができるようになると、今までとちょっと違う思いがでてくるようになります。

あっ、今自分はこんなことでイラっとしたんだなぁ。まだ自分の中には相手に求めていたことがあったんだ。こんな固定概念があったんだと気が付くようになります。

冷静に自分の感情をみられるようになります。

本当は「自分のこうして欲しい」という思いだけでムカついていただけということが分かるので、自分の理想にならなくてもいいんだ、実は人それぞれの考えのままでいいんだという考えになります。

すると、だんだんイライラするという感情になることが減っていきます。

ということは、ケンカをすることもなくなりますし、一人で腹を立てることもなくなります。人を批判することも否定することもなくなるのです。

イライラしないということは、その分、幸せな時間を送ることができるのです。

ちなみに、ペコちゃんちに夫婦喧嘩がないのも、「相手に押し付けない」という所でもあるのです。

あなたも、イライラする原因を感情的になったときにこそ、分析してみてください。

幸せな時間を過ごしましょう^^

今日も読んでいただいてありがとうございました!

ばいちゃ!

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