だからあなたは【毎日つまらない】と嘆く40代主婦になったんですよ




毎日、同じことの繰り返し。

朝早く起きてお弁当を作り、朝食も作って、洗濯をする。
旦那と子供を送り出し、時間に追われ、バタバタしながら、仕事に行く。

帰って来たら夕食の準備。休む暇なんてない。

誰も手伝ってくれない。

 

あれこれ家事に追われ、終わったら、あっという間に
もう寝る時間。

 

唯一の楽しみは、ちょっと横になりながら、スマホの無料ゲーム。

(旦那にブツブツ言われたくないから課金はできないの。。。)

そして、ゲームをしながらそのまま寝落ち。

 

それから また 同じ毎日が始まる。

 

『男はいいわよね。仕事して、帰ってきて、好きなことして寝るだけだもんね』

『私なんか、みんなより早く起きて、朝から家事して仕事もして、

帰ってきても、また家事よ。夜まで自分の時間なんてないんだから!』

『しかも、昨日も旦那とケンカしたし。話したくもなければ顔も見たくないわ!』

 

そんな主婦になっていませんか?

結婚するとき、幸せな家庭を築くんだって思ってましたよね?

なぜ、こんなつまらない毎日を送ってしまうことになったのでしょう?

この事実を知っておけば理由がわかるでしょう。


1.そもそも男性と女性は脳の遺伝子が違う

私達の先祖はかつて、

男性は狩りをして食糧をとっていて、

女性は集落の調和をはかって、子供を育ててきました。

その時の脳の遺伝子の影響が残っているのです。

 

男性は命を懸けて獲物を捕らえていたので、

『目的』を持って、達成するという思考の能力を持っています。

女性は周囲とのコミュニケーションを取り、その中で子供を育てたり、
料理をしたりしてきました。

そのため、『人の表情や気持ちを察知する能力』を男性の20倍持っています。

 

なので、男性は普段の会話の中にも『目的』を持っています。

そもそもの脳の遺伝子が違うのです。

では、脳の遺伝子が違うと、普段の会話には
いったいどんな影響があるのでしょう。

詳しくみてみましょう。




2.女性はただ共感してほしいだけ

 

妻 『聞いてよ!今日さ、こんなことがあってさぁ~。ホント最悪だった!』

 

夫 『でもそれはさあ、キミも悪い部分があるんじゃないの?
そういう時は、こうすればいいと思うよ。
キミも悪い所は直した方がいいんじゃない?』

 

妻 (はぁ??この人、何言ってんの?まじで話すだけムダだわ。
最悪。余計ムカついてきた!)

男性は、『目的を達成する遺伝子』を持っているので、会話の中でも、

解決方法を出そうとします。

これが女性同士の会話になると、どうなるでしょうか。

私 『聞いてよ!今日さ、こんなことがあってさぁ~。ホント最悪だった!』

 

友達 『あーわかるぅー!うん。それってホント最悪だよね。
実は私もこんなことあってさぁ。最悪じゃない??』

 

私  『わかる~!!一緒だ!最悪だよね。
あっ、なんか話したらスッキリしたわ^^』

男性と女性。この違いです。

 

〝女性は自分の話に共感してほしい〟

 

のです。だから、旦那さまに言ってほしい言葉は

解決策でもなければ、アドバイスでもありません。

 

『すごく大変だったんだね』

その一言が欲しいんです。そうですよね??

 

ジョングレイというアメリカの心理カウンセラーによると、男女には違いがあり、

・男が一人になりたいときはそっとしておく
一人で解決したい時に、『話せばスッキリするから話してみて』は余計な言葉。
男性から話して来たときにだけ答えればいい。

男に悩みを聞いて欲しいときは『話すだけでスッキリするからきくだけでいい』と先に伝える
男は目的達成のため、解決策を探そうとするので、先ほどの会話のように、
・・・イヤ、そういうんじゃなくてさ。という感じになる。

 

3.男女の脳の構造にも違い

脳の構造自体にも男女では違いがあります。

女性は右脳と左脳をつなぐ脳梁というものが男性の50倍太く、
右脳でうまれる感情を左脳で言語化できます。

ということは、そもそもコミュニケーション能力が高い遺伝子を持つ女性が、
男性と対等に話そうとすること事態おかしな話しなんですよ。

だから、レベルが上の女性が男性に合わせてあげるんです!

 

実際、日常では?

よくあるパターン

女:心の中で『家事が忙しいんだから、少しくらい察して手伝ってよ。
なんでいつも私ばっかりなの?大変だって思わないの?何でいつも自分だけ
好きなことやってるの?』

女:イライラMAXで不満爆発!

男:え?てか、何でいきなり怒ってるの?

ケンカ勃発

女性は察する能力があるから、『手伝おうか?』と言えるけど、
男性は『手伝ってほしい』と口に出して言わなければわかりません。

家事ひとつにしても、女性に対して手伝うという
感覚がありません。
なので、『手伝ってくれる?』の一言がないと、わからないのです。

 

先ほどの話の通り、そもそもレベルが違うので、やさしく

『ちょっと手伝ってほしいなっ』

と言うようにしましょう。そして、必ずこの言葉を忘れないように
してください。

『(可愛く)ありがとう!本当に助かったヨ!』

まとめ
・共感してほしいのは女性だけ
・男性と女性では、脳の遺伝子や構造が違う
・そもそも同じ土俵にはいないのでレベルをあわせてあげる

 

このことを知っているだけで、日常の感じ方や会話も
変わってくるでしょう。

早くつまらない毎日から脱出してください!!