他人と自分を比べて劣等感を感じて落ち込んでいるあなたへ

人のことがうらやましく見えるときってありませんか?

自分より幸せそうで、自分より贅沢な暮らしをしていて。

何で自分だけこんなつまらない生活をしているんだろう。どうやったら自分もあんな風になれるんだろう。

そんな疑問を持っているあなたに読んでいただきたいお話です。

一番気にしていることはこれでしょ

今あなたが、誰かのことを羨ましい、自分もあんなふうになりたいと思っているのであれば次のことが当てはまるはずです。

 

「他人からどう思われているのか気になる」

「皆が憧れるものを自分は持っておらず、身近な人が持っていると羨ましい」

 

そうではないでしょうか。

この「他人からどう思われているのか」ということを気にしなくなったとき、本当の幸せが見えます。

なぜ、こんなことがいえるのかというと、かつて私もそうだったからです。

この答えにたどり着くまでのお話をします。それは、ある女性への嫉妬からでした。

 

その子はお金持ちの家の子供。この先、働かなくてもお金に困ることはないだろう。

働かなくてもお金はあるけど、暇だからってことで一応出社する。でも、ちょくちょく旅行に行くので欠勤は多い。仕事中は、だいたい髪の毛を巻きながら雑誌を読んでいた。

そしてメイクセットは全てデパコスのブランド品。洋服もアクセも、もちろんハイブランド。

バッグはエルメスのバーキン。そのバーキンも日替わりランチのように様々だった。

ランチタイムは、よく高級店のランチへ行く。車は輸入車。車内には無造作にブランド靴やバッグがずらり置かれていた。

しかも、美人。非の打ち所がない美人。それから、スタイル抜群。

でも高飛車なところは無い。ちょっと天然系でかわいい子だった。

この子に足りないものなんてあるのだろうか。

そして、この完璧すぎる子は自分と同じ歳でした。同じ年月生きてきて、こんなにも違う人間なのかと、私は劣等感の塊でしかありませんでした。

まず生まれたときのスタートから違うって・・・不平等だと。

ペコちゃんのプロフィール

この子に比べて、自分はすべてにおいて劣っていると思っていました。

だから、この子のダメな所をなんとか探していました。

本来、天然系でかわいい子のに、「天然っていうか、あいつはバカ女」と陰で言っていました。最低な奴です。バカ女は私です。

あなたも身近にこんな完璧な人がいたら、羨ましいなと思いませんか?

人生って不公平だと思いませんか?

何で自分はそうならなかったのかと、嘆きませんか。何故、自分だけこんな思いをしなくちゃいけないんだと思いませんか。

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比べることを辞めた時に幸せはくる

今なら言えます。嫉妬心もなければ羨ましくもないと。

ただ、憧れていただけです。羨ましかっただけです。陰口言ってごめんなさい。本当はいい子だなって思ってたけど、素直に認めることができませんでしたって。

なぜ、そんな風にいえるようになったのでしょう。

 

それは「人と自分を比べることを辞めたから」です。

そして、「他人からどう思われるのか考えなくなったから」です。

 

 

他人からどう思われているのか気にしているときこそ、他人の言葉や持ち物、行動がとても気になります。

他人と自分を比べます。

友達同士の会話や、主婦の中の会話でもあるのではないでしょうか。

誰かが旅行に行ったという話を聞き、また他の誰かが旅行に行ったという話を聞いたあなたは、自分だけが旅行へ行けず、みんなは楽しい思いをしているのに何故自分だけ行けないのかって。羨ましいって感じませんか。

いいなあ、私も旅行に行きたいって思いませんか。

他人と自分を比べて、自分に不満を持つのです。

あなたは、自分も旅行へ行った話をして、いいなあと言われて、優越感に浸りたいのです。

限定品や高級品を持っている人がいて、持っていない自分を見たときに、他の人から「何も持っていない自分」として見られるのがイヤなのです。

すごい!とかいいなあ!とか言われたいのです。

それは、自分がどう思われているのかという所にしか目が向いていません。

ですから、自分の本当の気持ちではないのです。人からの評価で、自分を動かしているのです。

だから、いつまでたっても気持ちが埋まらず、まだ私にはこれが足りない、あれも足りないと思うのです。

そこに幸せを感じることはないのです。

 

自分の本心をきけ

あなたが本当に幸せであるには、自分がどう思うのか、自分は本当に欲しいものなのか、本当に行きたいのかということを自分に問うことが重要です。

自分の本心はどうなのか。

他人と比べてどうだとか、世間で流行っているからとか、他人から見た自分に意識を向けるのではなく、自分の本当の気持ちはどうなのかということです。

そこに意識が向くようになると、不思議なもので、誰かに嫉妬したり、羨ましく思ったり、優越感に浸ったりすることがなくなります。

そして、いつでも自分は満たされている気持ちになります。

ですから、他人に対しても、素直な気持ちや言葉を言うことができます。

例え、皆持っていて自分だけ持っていないということに疎外感も感じませんし、皆が観ているドラマを一人だけ観ていなくて話についていけなくても、何とも思わないのです。

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そして、他人からどう思われているかを考えなくなると、それぞれの価値観、それぞれの個性の大切さに気付くのです。

自分は自分でいい。人は人でいいんだということに気が付きます。

すると、幸せな気持ちになります。本当に大切なものは、自分の中にあることがわかります。

 

あなたが、誰かのことを羨ましく思ったり、嫉妬心があるのであれば、他人からどう思われているのか、他人からの評価というものからちょっとはずれてみて下さい。

世間の流行や、価値観に惑わされず、自分はもっと自分のままでいいんだと思った時、あなたの嫉妬心はなくなります。

今日も読んでいただいてありがとうございました!

ばいちゃ!

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