GW中に子供から固定概念をぶっ壊された話

10連休のGWが終わりました。

周りでは、もっと休んでいたいという意見や、地獄の連休から解放されたという人もいました。

ちなみにペコちゃんは、最高の日々を過ごさせていただきました!

そして、連休明けのペコちゃんも最高の日を過ごしております。

そんな長いお休みですと、主婦の方は家族と一緒に過ごす時間が長くなると思います。

子供がいらっしゃる方は、どんなことを思い、どんなことを感じたでしょうか。

今回のお話は、GW中、子供に固定概念をぶっ壊されたお話です。

あなたもこれを読めば固定概念が破壊され、今後、視野がドカンと広がるでしょう。

メンズのバニーちゃん?!

ウチの子供がゲームをしていた時のことです。

自分でキャラクターの髪型や、服装の設定を決めていくのですが、それが

メンズのバニーちゃんでした^^

↓こんな感じのバニーです。

 

その時、子供にこう言いました。

「男の子のバニーちゃんっておかしくない?」と。

すると、子供からはこんな答えが返ってきました。

「なんで?バニーは女の子が着るものだって決まってないでしょ!かわいいじゃん」

 

・・・そうでした。

私の中の「バニーちゃんは女の子」という固定概念が、そのような発言をしたのでした。

きっと、小さい頃からのテレビの影響やイメージから、網タイツはセクシーなもの。そして、レオタード型といえば女の人、と決め付けていたのでしょう。

これは女の子のモノ。これは男の子のモノだと。

自分なりには、そんなに固定概念は無いんじゃないかなあと思っていた訳ですが、まだまだ残っていたことに気付かされた瞬間でした。

 

これは、普段の生活の中でも、固定概念から意見の違いが出て、ケンカの原因になることがあるのではないでしょうか。

夫婦の間であっても、昔から積み上げられてきた自分の中の思い込みや価値観はお互いにあるはずです。

例えば、ゴミ出しは妻がするものだと思っている人もいれば、ゴミ出しくらい旦那は手伝うものと思っている人もいます。

私のように、旦那様にはやって欲しくないと思っている人だっています。逆に、ゴミ出しは俺が行くと言う旦那さんもいます。

それを、こういうものだと自分の考えを押し付けてしまうと、ケンカの原因になったりします。

ですから、今回のバニーは女の子なんだという考えも子供には押し付けてはならないと思ったのでした。

 

GW最終日に宿題ドリル15ページですが何か?

そしてもう1つの出来事。ウチは子供が2人いるのですが、2人は対照的でした。

1人は連休初日に宿題を終わらせていました。というようりも、連休に入る前日の夜にすべて終わらせていました。

それからもう1人は、最終日までまったく宿題に手をつけていませんでした。

そして最終日になり、宿題をやり始めました。

「宿題ってどれくらいあるの?」と聞いてみました。

すると笑顔でドリル15ページと日記と音読だよ!!」と返ってきたのです。

「15ページもあるの?えっ?そんなにあるの?」と思わず声が出てしまいました。

親とは対照的に、全く焦る様子もなく、余裕な表情の子供。

どうやら、ここにも親と子の異なった思い込みがあったのです。

親としては、ドリルが15ページあると思ってしまったのですが、子供は15ページくらい楽勝と思っていたのです。

本人は、ドリル15ページくらいすぐやれると思っていたから、最終日でもいいと思っていたのです。

そして、この後どうなったと思いますか?

 

15ページあった割には、サクッと終わらせていましたよ^^

集中して、ビックリするくらいのスピードで終わらせていました。

こちらの方が、楽勝だと笑顔で言った意味を分からせてもらったほどです。

 

※ちなみに、普段から宿題はやってもやらなくても自由で、本人の意思に任せるようにしていますので、こちらから「やりなさい」ということは一切しておりません。

関連記事→宿題しない子供に対してどうするか問題

関連記事→元ギャルの子供が小学校のクラスで1人だけテストで100点取った方法

 

まとめ

私達は小さい頃から、情報や環境などで思い込みや固定概念を頭の中で作り上げていきます。

それを誰かに押し付けるようなことをすれば、ケンカや揉め事になってしまいがちです。

夫婦間や、親子関係、会社や近所付き合い、友達関係であっても同じです。

人はそれぞれ、価値感や思うことが違うのです。ですから、自分の思っていることが正しいと思い込むのはとても危険なことです。

人の価値感、固定概念はひとつの意見にすぎません。

なので、自分以外の誰かのことをおかしい、間違っていると否定や批判するということは、自分を否定していることと何ら変わりはないのです。

私自身も気をつけるようにはしておりますが、まだまだこうして子供から気付かされることが多くあります。

ですから、宿題の件にしても、先に終わらせておいた方がいいという考えの子供もいれば、最終的に終ればいいという考えもあるのです。

宿題は、やらなくてもいいという子もいるでしょうし、もっとたくさんやりたいという子だっていることでしょう。

どれが正しくてどれが間違っているということはないのです。自分が決めることなのです。

 

よく、長期の休みは子供のごはんを作るのが面倒だから嫌だとかいう主婦の言葉を耳にします。

ですが、ちょっと角度を変えてみると、普段感じることが出来ない、違うことに気が付くはずです。

そして、普段一緒にいない子供と一緒に過ごすことで、思わぬ気付きをさせてもらうことがたくさんあるはずです。

あなたも、子供や家族から固定概念をぶっ壊されてみて下さい!

今日も読んでいただいてありがとうございました!ばいちゃ!

その後。メンズのバニーちゃんはパンプキンの被り物をしましたよ^^

 

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