あなたが不幸体質を脱出する方法は1つだけ

 

こんにちは。ペコちゃんです。

 

まわりの人が幸せそうにみえる。

楽しそうに見える。

なんで私ばっかり嫌なことがあるの?不幸なの?

マジでありえないんだけど。

って思ったことありませんか?

今回は〝よく嫌なことが起こる方〟だけ読み進めて下さい。

たった一日で考え方が変わります!



不幸だと思ってしまう理由はこれ

まず、あなたに嫌なことばかり起きているのは、

あなたのせいではありません!

あなたが悪いわけではありません。

 

小さい頃の出来事や数年前のことでも構いませんので、思い出してみて下さい。

今までに、親や友達や上司からイヤなことされたとか言われた経験ってありませんか?

 

小さい頃、親に『あんたってホント、何やってもダメね』と言われたり、

友達からいじめられたり、ハブられたり、陰口を言われたり、

上司のミスをなすりつけられたり、ただ機嫌が悪いときに
なぜか当たられたりとかした経験ありませんか?

原因はそこにあります。

 

今まで、誰かに傷つくことをされたり、
嫌なことをいわれたりしたことで、

自分はダメな子なんだ。
自分は嫌味ばかり言われるような人なんだ。
自分はなんて不幸なんだ。

と思うようになってしまいます。

そして、だんだん『自分はダメな奴だ』と思い込み始めます。

それから、

『あの人は幸せそうでいいな』
『楽しそうでいいな』

と思ってしまうようになるのです。

 

負は連鎖する

嫌なことをされたり、言われたことで、
自分もマイナスの発言をするようになってしまいます。

そして、負の言葉や行動はどんどん広がります。

あなたがされたことと同じことを、
また誰かにしてしまいます。

私だって、こう言われてきたんだし、
こんな嫌な思いしてきたんだし、
あなたも同じ苦労しなさいって。

 

親が子供に言う、あの言葉もそうですよね。

『ちゃんと宿題やりなさいよ!
みんなそうやって大人になったんだから!』

自分もイヤイヤだけど宿題やってきたんだから、
子供にも同じようにやりなさいって。

でも、自分が子供の頃って、
〝宿題やったの?早くやりなさい!〟

って言われたくなかったはずです。



幸せになるにはこの一言だ

負の連鎖が起こるように、幸せの連鎖も起こります。

神対応な店員さんに出会ったときや、
通勤時間帯でめっちゃ急いでる時に『どうぞ』って
車入れてくれたりしたときって

すごく気分よくなりますよね。

やっぱり、いい気分のときって自分もいいこと
しようって思いますよね。

なので、まずは気分がよくなるこの一言を大切にしてみてください。

それは。。

『ありがとう』

です。感謝の気持ちを伝えるようになると、その幸せも連鎖します。

自分も幸せな気持ちになります。

まわりが幸せそうに見えることもなくなってきます。

まずはこの『ありがとう』を始めてください。

 

まとめ

・嫌な出来事はあなたのせいではない
・負も幸せも同じように広がる
・幸せの一言は『ありがとう』

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