【自分を大切に】女子会でメニューを皆と合わせてしまう人は1回読んどいて

今回のお話は「自分を大切にしたほうが、結局は周りにもいい影響を与える」というお話です。

だから「まずは自分を大切にしたほうが早い」ってことです。

あなたは、いつも周りの人に合わせていませんか?

もしあなたがそうなのであれば、きっと疲れていることでしょう。イライラすることも多いのではないでしょうか。

あなたがいつも誰かに合わせているのであれば、みんなにどう思われているのか、いつも気になっているのではないでしょうか。

そして、そればかりに意識が向いていて、本当の自分が出せずにいるのではないでしょうか。

本当に大切なのは、周りの人なのでしょうか。

 

自分を大切にしたほういい理由

自分のことを大切にしたほうが、結局のところ、周りの人達も大切にできるようになります。

なぜなら、いつも誰かに合わせている人や、どう思われているのか気にしているということは、本当の自分を常に抑えています。

ですから、自分の気持ちを抑えているのでストレスがたまります。

そして、たまったストレスを周りに撒き散らします。イライラが爆発して、暴言を吐いたりグチを言い続けたり、物に当たったり、とにかく周りに撒き散らします。

あなたの周りにも思い当たる人がいるのではないでしょうか。

では逆に自分のことを大切にしていると、どうなるでしょう。

気持ちが安定しているので、ストレスが溜まりません。ストレスがないということは、不満なことも感じることがないので、グチを周りに撒き散らすことはありません。

むしろいい気分を撒き散らすことができます。

ですから、自分を大切にしたほうが自分だけでなく周りの人にもいい影響を与えることができるのです。

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自分を大切にするのは悪いことか

自分を大切にするというと、自己中と思ってしまう人もいるかもしれません。

ですが、それは違います。

自己中っていうのは、自分の意見や考えを他の人に押し付けることだと思うんです。自分の意見が正しくて、相手の意見は間違っていると決め付けること。

「私が正しくて、お前は間違っている!」と言う事。

本来、それぞれの意見があって当然だし、どちらも間違ってはいないのです。

自分を大切にするということは、自分の気持ちに正直でいることなのです。ですから、自分がそう思ったらその気持ちを大切にしたというだけのことなのです。

誰かに押し付けることなく、ただ素直な気持ちに従うだけのことです。

自己中とは違うのです。なので、自分の意見がすべて正しいからそれに従えという人の方がよっぽど自己中なのです。

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みんなに合わせることが正しいのか

おそらく、日本の教育上みんなと同じようにすることが正しくていいことだと教えられてきたからこそ、私達の普段の生活にも、それが出てしまうのではないでしょうか。

例えば、5人でランチに行ったとします。そしてあなた以外の4人がパスタセットを選んだとします。

でもあなたは定食が食べたい。今日はお米の気分だと心の中では思ったとします。

その時に、あなたは定食を頼むことが出来ますか?

みんながパスタで、自分だけ定食を注文することが出来ますか?ってことです。

ほとんどの人が「みんながパスタなら、私もパスタセットにしようかな」と定食を頼まずに、パスタを頼んでしまうのです。

自分の気持ちに正直であるならば、定食を堂々と頼めばいいのです。

女性にはこんなランチの光景って、ありがちではないでしょうか。

女性にありがちといえば「オシャレだと思われるかどうか」で選ぶということもよくあるのではないでしょうか。

「定食を食べている私」より「パスタを選んで食べている私」の方が他人からオシャレに見えるから、パスタを選ぶという人も少なくありません。

〝絵的にオシャレだから〟という理由で。

もちろん、その時パスタが食べたかったらパスタを頼んだらいいのです。

ですが、オシャレに見えるかどうかの自分ばかり気にして「私ってこんなにオシャレなのよ」と言わんばかりに、「おしゃれに見えるかどうかの基準」で物事を選び、本当に食べたいものすら変えてしまったりするのです。

もし4人がパスタセットで、あなただけが定食を選んだとして「みんなパスタセットなのに、1人だけ定食なの?あなたもパスタにしなよ」と言ってくる人もいるかもしれません。

まさにそれが自己中なのです。

みんなと一緒を強要し、違うことをした人を認めない。違うことをする人はおかしいと。

これがランチならまだしも、別のことでも強要してくる人って案外多いのです。ちょっとみんなと違うことをすると悪く言ったり、自分の意見が正しくて、違う意見は間違っていると。

それはみんなと同じがいいんだ、正しいんだという教育をずっとされてきた結果なのです。

とにかく、誰かの目線や評価を気にして、自分の気持ちに正直になれないのではなく、自分はどうしたいのかということが大切なのです。

自分の気持ちを大切にしている人は、定食を堂々と頼めるでしょうし、一人だけ定食でも何とも思わないのです。

そして、誰かに定食を一緒に頼んで欲しいとも思っていないのです。その時、本当に食べたいものを「美味しい!」と言って食べられるのです。

あなたが堂々と定食を頼んだら、案外「私も本当は定食が食べたかった」という人が現れるかもしれません。

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まとめ

自分の気持ちに正直に、自分の気持ちを大切にすればいいのです。

そうすれば、自分の気持ちは満たされ、周りを大切にできるのです。そして、周りの意見も尊重できるようになるのです。

いちいち誰かのことを気にしなくなりますし、人は人、自分は自分と思えるのです。それから、他人の評価などは気にならなくなるのです。

 

別にみんなと同じじゃなくていいのです。あなたはあなたでいいということです。ちょっとだけでも、自分の気持ちに素直に、大切にするということを一度やってみるのもいいのではないでしょうか。

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