幸せな家族なのに、家族全員が大号泣でごはんを食べたワケ

いつも幸せで笑顔でごはんを食べているペコちゃん家ですが、先日は泣きながらごはんを食べました。

あなたもこれを読めば、泣きながらごはんを食べることになるでしょう。

 

今の現状に気付いたほうがいい

今日も家族でごはんを食べていることは当たり前ですよね。しかし、当たり前ではなかった時代もありました。

THE BOOM「島唄」の話をしていて、あの歌は戦争の歌なんだよということを子供達に話していました。それから戦争の話になりました。

「もしあの時代に生きていて、パパに召集がかかっていたら、家族みんなでこうやってごはんを食べることはできないんだ」ということを話していた時です。

その時小学生の子供が泣き出しました。「戦争なんかイヤだ!」と。「パパがいなくなったらさみしいよぉ」と大号泣していました。きっと、あの時代の子供達だって同じ気持ちだったでしょう。

私だったら、もう帰ってこないかもしれない夫を送り出すことができるのだろうか?と考えたら苦しくなりました。誰も戦争に行くことを望んでいないのに、悲しい思いしかしないのに。と思うと私も涙が止まらなくなってしまいました。

おそらく、夫を送りだすことは出来ない。私だったら意地でも一緒に行くでしょうね。

あの頃の女性や子供達は、泣いたって帰ってこない夫をどんな気持ちで送り出していたんでしょうか。

 

昔は戦争の話を聞いても他人事だった

小学生の頃、祖母に戦争の話を聞きました。戦闘機が頭の上を飛んでいて当時子供だった祖母は、必死で防空壕に逃げたんだという話でした。戦闘機が飛んでいて、昼間でも空は暗かったと言っていました。

でも、その時はまったくの他人事でした「そんな昔の話されたって、今は時代が違うでしょ!」と当時は適当に聞いていました。

しかし、大好きな人ができて子供ができて、大切な人がたくさんいるということに気付いてからは、命の大切さについて考えることが増えました。悲しい想いをしたのは日本人だけではなく、他国の家族だって悲しい想いをしたはずです。

たまたま今は平和な時代だけど、私達もちょっと前の世代に生まれていたら、私も戦争の悲惨さを子供や孫に話していたのでしょう。それは「大変な時代だったんだ」ということだけでなく、

「戦争からは何も嬉しいことなんてうまれない。もう繰り返してはいけない」ということを伝えていたでしょう。

ただ、イケメン仙人が以前チラッと「もう戦争は起こらないよ。大丈夫」と言っていたので、戦争はないと信じています。不安ばかり増やしても仕方ないですし。。

 

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「今日何食べる?」という言葉がどれだけ幸せなことか。食べられることが前提の言葉ですよね。今の日本でも、災害にあってから普段どれだけ幸せに暮らしているか気付いたと言う人も多いはずです。

誰かがいなくなってから大切さに気付いたり、モノのありがたさに気付いたりしては遅いのです。今の現状がどれだけありがたいことか気付くことが大切です。普段の私たちはとっても幸せなのです。

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人間だけが持っているものをどう使うか

唯一、人間だけが頭で考えられる知識や知恵を持っている生き物です。なので、その頭をどう使うかということは大切なことだと思います。

賢い頭を、誰かの悪口を言うために使う?誰かを傷つけるために使う?誰かをほめることに使う?誰かを助けるために使う?あなたは、どうするのがいいと思いますか。

それでも不満やグチをいうために使いますか?

私はこんな裕福な時代に生まれたからこそ、当たり前を当たり前だと思わずに、せっかく持っている知識や知恵を後悔しないように使いたいです。無駄なことには使いたくないです。

選ぶのは本人の自由ですが、わざわざ誰かを傷つけるために使いたくはないですね。誰かを傷つけないのもそうですが、自分自身はもっと傷つけてはいけません。今のあなたは十分なのですから、自分のことをココがイヤ、ココがダメだと思わないでほしいです。まずは自分を認めてみて下さい。

せっかく泣きながらごはん食べるなら、悲しい涙じゃなくて、私は感動の涙でごはん食べたいです!

だって、おにぎりって匂いも最高じゃないですか?例えば、お弁当持って公園に行く途中、海苔とかごはんのいいにおいがするとテンション上がりません?やっぱりごはん食べられるって幸せですね!