やたらと抽選やクジで当てる人の特徴がわかりました!

あなたの周りに、やたらクジや景品を当てる人っていませんか?

ちょっと、ペコちゃんなりに当たる人の特徴を分析してみました。

答えが出ましたので、あなたも当たる人になりたければ、このままどうぞ。

我欲が少ない

よく、抽選やクジで当たる人がウチの家族にいます。

小学生の子供なんですけど。つい先日も、抽選で1等を当てたばかりです。

「マジで、持ってるねー!ほんと、持ってるね!」と連呼してしまうくらい、小さい頃から、いろいろ当てるんです。

そこで、何でこんなに当てるのかなと気になり、思い返してみたんです。

で、答えが出ました。

それは我欲が少ないってことです。

そのことは、普段の言葉や行動にも出ているのでした。

人間って、自分がよければいいとか、自分が一番いい思いをしたいとか、自分がよければ他人なんて関係ないとか自分が認められたいとか思いがちですよね。

間違いなく、今までの私自身もそんな風に思っていました。だから、もちろん何も当たらない人生だったわけですが。ビンゴ大会でさえ、何も当たらない。ガリガリくんも当たらない。

あなたも当たらない人であれば、ちょっと思い当たるのではないでしょうか。

もちろん人間には欲があるので、ウチの子供にも欲はあります。ですが、その欲がどうやらちょっと違うようなのです。

どんな風に違うのでしょうか。

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遠足のお菓子を選ぶ基準が違うしサンタにも頼まない

遠足のおやつを買いに行った時です。当然ながら、自分の食べたいおやつを200円分とか選びますよね。

ですが、選ぶポイントが違ったのです。

お菓子を選ぶポイントは「みんなにも分けることができるお菓子」を前提に選ぶのです。

「これなら、みんなにあげられる」という理由でカゴに入れていくのでした。

そこで質問をぶつけてみました。

「〇〇(子供の名前)の食べたいおやつはいらないの?」と。

すると、当時4歳の子供が、「みんなの笑顔が見られたらいいの」と言ったのです。

なんですって?!友達の笑顔が見られるなら、おやつ食べなくても満足なの?!

この言葉を聞いて、駄菓子屋さんで心を打たれた母。

今まで、自分が食べることしか考えてこず、あげようなんて発想もしなかった自分・・・

それから、クリスマスでもこんなことを言っていました。

「サンタさんには何も頼まない」と。

「どうして?」と聞くと、

「私はもうたくさんのモノを持ってるから、クリスマスだからといってプレゼントは何もいらないよ。それに、私が頼まなかったらサンタさんもその分お休みできるからね。」

ここでも、自分とはまるで違う発想を知るのでした。

自分が子供の時なんて、サンタさんの存在を信じたことなんかないくせに、何かもらえることが当たり前だと思っていたし、クリスマスなんだからプレゼントがあって当然でしょと思っていましたから。読んでるあなたも、きっとわかりますよね。

(で、子供の頃はあれが欲しいこれが欲しいと言っていたくせに、自分の子供が同じことを言うと何故か怒るんですよね)

 

それから、また質問してみたんです。

「学校でクリスマスプレゼント何もらった?って話になった時、みんなはいろいろ貰ったって話するけど、自分だけ何も貰ってないって話になるよね。いいの?」って。

すると「みんなは自分の欲しいもの貰えた!って喜んでるから、その話を聞くだけで嬉しいよ。だから自分は無くても何とも思わないよ」って言ったのです。

みんなは貰えて、自分だけ貰っていないことに対して何とも思っていないようでした。喜んでいる話をきくだけで、自分も同じように嬉しい気持ちになるということなのです。

その後、母子手帳を読み返してみました。すると〝ひとつしか無いものでも、ちょうだいと言うと必ず、いいよと言う。ダメと言ったことは無い〟と書いてありました。

 

誰に幸せが訪れても喜べる気持ち

こういう所に答えがあるのではないでしょうか。

クジを引くときに、当たりますようにって思いながらは引くけれど、結局は無意識レベルで、誰に当たっても嬉しいという気持ちを持って引いているんです。

だからもし、1等の景品でも誰かがどうしても欲しいと言えば、あげちゃうんじゃないですかね。

お菓子のつかみ取りでも、つかみ取りだと言うのにラムネ1つだけしか取らず、そんな欲のない子に店員さんが〝おまけしとく!〟と言って結果的にものすごいお菓子を貰うことになったりするのです。

レジの店員さんには必ず手を振り、かわいいねと言われながら、おまけをもらったりしてしまうのです。

 

ここまでの話でもちろんお気づきだと思いますが、要するに、自分の欲が強すぎて、自分だけ良ければいいという考えの元には当たりもおまけも来ず、常に周りの笑顔や喜びのことを考え、欲はあっても、その欲の使い方が違う考えの元に当たりはまわってくるのです。

そして、何でいつも自分には何も当たらないんだ。自分はどうせ当たらない人間なんだと思っている人のところにも中々当たりが来ません。

そのうえ、そんな人は、終いにはこう言うのです。

「これって本当に当たり入ってるの?はずれしかないんじゃないの?たぶんインチキ」って。

はい、昔の私です。そんな考えだから今まで何も当たらなかったのです。クジにも当たらなければ、生きてたって良いことなんかないと思っていたのです。

まず、そんな考えだから当たりもまわってこなかったのです。

 

おそらくウチの子は、私を成長させるために生まれてきてくれたに違いありません。ペコちゃん、そろそろ気付けよって。

確かに、このブログに出てくるイケメン仙人も同じように人の成功も自分のことのように喜んでいます。

【イケ仙シリーズ9】身近な人の幸せを喜べない奴は成功できない!

うまくいっている人には、こういった考えがあるのです。

あなたも、クジや抽選で当たる人になりますように^^

今日も読んでいただいてありがとうございました!ばいちゃ!

 

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