ヒッチハイクする女子へ!危険回避に大切な3か条を読んでから行け!

ヒッチハイクをしたことがありますか?それともこれからする予定ですか?

私は10代の時に何度かヒッチハイクをしたことがあります。

ヒッチハイクをして、危険な目にあってからでは遅い!

なので、これからヒッチハイクをしてみようという女子に、注意点や体験談など〝危険回避になる3か条〟をお話していきます。ではどうぞ。



ヒッチハイクの際に重要なこと

ヒッチハイクをする際、一人ではしませんでした。なぜなら、女が一人でやるヒッチハイクほどリスクが高いものはないからです。

なので、ヒッチハイクする際は最低でも女3人でしていました。そして必ず決めていたことがあります。それは、

「一人で車を運転している人にだけお願いをする」

というものでした。理由は男1:女3ならば何かあった時に抵抗ができるだろう。という考えの元からでした。

「女2人だと、男がイカつかったら、ちょっとヤバイんじゃない?」

という安易な考えからですが。

という訳で、こちらは3人以上であることを前提にヒッチハイクをしていました。

最高で5人でしたこともあります。車はギュウギュウでしたが^^

 

車の中ですること

私たちのヒッチハイクでは車の中で必ずやっていたことが3つありました。その当時の3か条を紹介します。

1・車内では、しゃべり倒す!

とにかくしゃべり倒しました。その際、次から次へと皆で運転手に質問攻めをしていました。
車に乗せていただいてありがたいのですが、やはり危険な目に合わないためには対策が必要です。

運転手に余計なことを考えさせない方がいいという話合いの元、しゃべり続けることをしたのです。質問攻めにすれば、運転手は、運転することと、質問の答えのことしか頭になくなるので質問攻めをしていたのです。

その際、必ず全員〝ハイテンション〟で話すのです。私達を降ろしてから、運転手さんはどっと疲れていたかもしれませんが、圧倒されるくらいのハイテンションで話した方が危険は避けられると思ったのです。

「げ・・元気が・・・いいね・・・」とビックリしている人もいましたが、それでいいのです。余計なことは考えさせないというのが鉄則でした。

 

2・後ろの席の子は、携帯電話の画面を110番にしておく

現代のように携帯電話が普及していなかったので、まだ携帯電話をあまり持っている子はいませんでした。しかし、ギャル軍は携帯普及率100%でしたので、これが強みになりました。

スマホはもちろんありませんでしたので、携帯電話には通話とメールの機能しかありませんでした。ですが外部と連絡が取れるということは武器でした。

なので、後部座席の子は必ず〝110番画面にして携帯電話を持つ〟ということをしていました。何かあったらすぐ通話できるようにしておいたのでした。

 

3・乗車する前にナンバーを覚えておく

私がヒッチハイクする際、お願いする人は信号待ちの車だったので、赤信号で停まって、声をかける前にナンバーを覚えていました。

これも何かあった時用の対策でした。



女子のヒッチハイクをなめたらアカン

やりすぎかと言われるかもしれませんが、このくらいしておいた方が危険を避けられます。もちろんヒッチハイクしないほうが危険は避けられるのですが、ここではヒッチハイクをする前提でのお話ですので・・

私の場合、乗せてくれた方がいい人ばかりだったことと、上の3つのことをしていたおかげもあり、ヒッチハイクで危険な目に合うことはありませんでした。

たまに、女性一人でヒッチハイクをしている人もいますが、私はオススメしません。どう考えても危険です。女性一人のヒッチハイクで怖い体験をしたという話はたくさんあります。

それでも、もしこれからヒッチハイクするのであれば、私のヒッチハイク体験3か条を頭に入れていただけるといいかと思います。

一度怖い思いをすると、なかなか次の人にお願いしづらくなると思います。なので、十分注意してヒッチハイクをして下さい!もちろん、ヒッチハイクならではの、いい出会いもたくさんあると思いますので気をつけて行って来て下さい!