【イケ仙シリーズ1】自分の持っている知識を惜しみなく与えろ!

惚れてはいけない!イケメン仙人からの教え

あなたは周りの人に対して「あの人より自分ばかり大変な思いをしている」とか「旦那さんに対して、もっとやってくれればいいのに」とか思ったことはありますか?

見返りを求めず、周りの人のために何でも教えたり行動できていますか?今回はイケ仙に教えてもらった見返りを求めないというお話です。

イケ仙って何?まずはコチラからイケメン仙人とは



人に与えることは当たり前のこと

このイケ仙が話してくれた内容があまりにも素晴らしすぎたのです。

 

それは「自分の持っているものや知識は誰に対しても、惜しみなく与えるのは当たり前」ということです。

 

例えば「お願いばかりしてくるくせに、こちらからのお願いは嫌そうにする」とか「もらうのは好きだけどあげることはしない」とか、あなたの周りにもそんな人っていませんか?

私のまわりにもいるのですよ、自分の利益になることだけはガンガン聞いてくるのですが、私が何か質問しても全然答えないという人が。なのでイケ仙に聞いてみたのです。どう思う?って。

すると何て言ったと思いますか?たった一言です。

「どうも思わないよ」

なぜどうも思わないのか、理由はこうでした。

・自分が持っている知識は誰に対しても惜しみなく教えるべき
・もし自分が教えたことで相手が喜んでくれたらそれはすごくうれしいこと
・そして教えたことが少しでも役にたって、相手が目的を達成したり夢を叶えたりしたら、その人の努力ってすごい。努力して夢を叶えたら自分もうれしい

 

器でかすぎじゃないですか?他人の喜びが自分の喜びでもあるということです。

 

いずれにしても、多かれ少なかれ見返りを求めてしまう人って多いと思うんですよね。

普段の生活でも〝たまには子供の面倒見てよ〟とか〝洗い物たまにはやってよ〟とか思ったことはありませんか。仕事でも、いつも自分ばかり頑張っている、自分はこれだけやったんだから他の人もやって欲しいって思ったことはありませんか。

 

とにかく自分が持っているものや知識を全部与えたことで、誰かが喜んでくれたり幸せになってくれたら自分もうれしいという思いはとても素晴らしいことです。

マイナスなことなんて何ひとつない

そしてイケ仙が言うには自分が知識を与えたところでマイナスにはならない〟のだそう。

なぜなら、もともと自分が持っていた知識を誰かに渡したところで自分自身は変わらないからプラスマイナスゼロ。そして知識を得た相手はプラスになる。それは知識を持つ人が増えたということで、世の中にとってはプラスである。要するにマイナスなことなんて何ひとつない。全部プラスなのだということ。

これはもはや、自分のことだけ考えていたら出て来ない発言ですね。「自分さえよければいい」「自分が得をできればいい」という考えがあなたの中に少しでもあったなら今回のイケ仙からの教えはとても心に刺さったのではないでしょうか。

 

 

イケ仙から学んだ今日の格言
人に何かすることは当たり前のことであり、他人の喜びは自分の喜びでもある