【イケ仙シリーズ20】いよいよ〝我慢は美徳〟がダサくなってきたようです

 

惚れてはいけない!イケメン仙人からの教え

今回でイケ仙シリーズ20になりました!大好評でありがとうございます!

まだ過去のイケメン仙人シリーズを読んでいない方は是非どうぞ!

 

毎日、我慢して生きていませんか?

我慢が美徳だと言われてきた日本で、そろそろ我慢を続けるのやめませんか?ってお話です。

ダサイから・・


我慢は美徳という概念

日本人は小さい頃からずっと言われてきました。

 

我慢することがいいことなんだと。

我慢するのが素晴らしいことだと。

そして私達は、我慢することがカッコイイことなんだと思い込んできました。

 

ですが、本当にそれは素晴らしいことなのでしょうか。

イケメン仙人が言っていました。

「毎日楽しく生きてるし、やりたいことをやっている。だからいつも幸せだ」

そんなイケ仙は、我慢した人生を送っていません。

では、我々はどうでしょう。

毎日我慢の連続で、いつもいつもやりたくないことをやっています。そして、やりたくないことをやっているので、やらない人に対して苛立ちを覚えます。

自分は我慢してやっているのに、何であの人だけやらないの?と思ってしまいます。

 

嫌だと思った出来事は自分で終わらせろ

我慢をしてきた人は、自分が今までにやってきたことを他の人にも押し付けようとします。

 

それは自分だけ我慢したのに、我慢しない奴がいるなんてズルイと思っているからです。

 

例えば、会社でやりたくもない残業をし続けてきた上司はこう言います。

「オレらの若いときはもっと残業してたんだ。お前らはいいよな。若いんだからもっと働けよ」って。

何年もやりたくない残業をしてきたことを、次の世代にまで押し付けてきます。

これには疑問が残ります。

何故、自分が残業してきたからって他の人にもそれを求めるのでしょう。

断ることができず、皆が残業している中、自分だけ帰ることが出来なかったのは、自分が残業を選んだからですよね。

他の人から、冷ややかな目で見られるのがイヤで、帰ることができなかったからですよね。

なのに、自分はこれだけのことをやってきたんだと偉そうに語ります。

だから、新入社員が残業を断ったら、怒鳴りつけるのでしょうね。その新入社員が定時以内に仕事をサクサクこなして終わっていたとしても。

 

イケ仙はこのような時、どうすると思いますか。

〝自分が嫌だったことは他の人には押し付けない〟のです。

ですから、もし同じ状況だったとしたら、新入社員を先に帰らせるのです。自分がされて嫌なことは、自分で終わらせるのです。

そういうことは次に繋げないようにするのです。

 

自分の時間は自分で決める

これは、会社だけのことではありません。主婦になり、生活していると自治会やら子供会やら、何やらありますよね。

ここでも同じことが起こっています。

皆、嫌でも役員をやっているんだからやれだとか、この日は公園や神社の掃除の日だから日曜日の早朝から参加しろだとか。

嫌だけど、ずっと我慢してやってきたものだから、例外は許さないと言わんばかりに、押し付けてきます。

そんな中、「私はやりません。参加しません」と言う人が現れたら、あなたはどう思いますか?

「あのお宅はいつも参加しなくてズルイ」とか「考えられないよね」とか近所の奥様たちと集まって言いますか?

 

はい、ちなみに参加しない人は私です。

なので、もしかしたら良く思っていない人もいるかもしれません。今、あなたも思ったかもしれません。

私は、日曜日の早朝から掃除には行きません。理由は「行きたくないから」です。

私の時間の使い方は私が決めます。だって、私の人生ですから。

だから、行きたいと思った場所ならば、早朝でも何時であってもその時間に行きます。ですが、行きたくないと思った時には行きません。

こういうと、随分と自分勝手だと思われたかもしれませんね。

ではここから、近所の人は知らない〝ここだけの話〟をします。

私は決められていない日に、公園のゴミ拾いや、ほうきを持って掃除をします。近所の人は誰も知らないと思います。

私は、自分のやりたい時にやればいいと思っています。

決められた日だからやるのではなくて、汚いと思ったらゴミを拾うとか、怪我しそうなものがあったら処分するとか、自分がやりたいと思った時にやりたいのです。

それでいいと思っています。

ちなみに子供も一緒にやったこともあって、そのことを知っているので、自発的に学校帰りにゴミを拾ってくることもありますし、散歩中のワンちゃんが踏んだら危ないものを道路で見つけると、走って帰ってきて、息を切らしながら教えてくれます。

きっと、気付いた人が気付いた時にやればいいことだと思っているからでしょう。

本当はやりたくないくせに、人目が気になるからやったり、粗品目当てで掃除に参加するという気持ちでやりたくないだけなのです。

やるかやらないかは、気持ちの問題なのです。

だから、やってますというアピールもしませんし、する気もありません。ここだけの話です。

市で決められた日に心から掃除したいと思っている人に対しても、嫌々参加するのは失礼だと思うのです。

公園で遊ばせてもらっている、道路を使わせてもらっている、神社の神様に見守ってもらっている、ここに住ませてもらっているという思いをもっているからこそ、やらされるのではなく、自分からやりたいのです。

 

まとめ

イケ仙が、人は何でも選んでいると言っていました。どんなことも、その人が選択しているということです。

ですから、上司の目が気になって帰ることができなかった人も、近所の奥様の視線が気になって嫌々参加している人も、自分がそれを選んでいるのです。

私は以前、嫌なことを嫌だとはっきり言った時、ある人から「あなたは逃げているだけ」と言われたことがあります。

ですがイケ仙からは、まるで違う言葉を返ってきました。

それは逃げているのではなく、選択しているだけだそう。

嫌なことをやらないということを逃げだと言うのならば、自分の意見も言えず、人からの評価ばかり気にして我慢しているのであれば、それも逃げていることと同じことだと。

どちらか一方からみたら逃げていると思うけれど、反対から見るともう一方も逃げているということ。

結局同じことであり、どちらが正しいとかどちらが間違っているとかではないのです。どちらも同じなのです。

要するに、どんな自分でありたいかってことだと思います。

我慢してストレスを溜めて、また人に要求をするのか、本当に自分の素直な気持ちに従うか。

私なら、自分達が経験したことを繰り返すのではなく、次の時代へ、次の世代へ違う形で繋げていくことが大切だと考えます。

そして、今までは、皆が同じ考えで同じ行動をすることが良いとされてきましたが、そうではなく、皆それぞれがさまざまな考えを持ち、人とは違っていても、それを皆が受け入れられるような世界がいいなと思っています。

個々の個性を、みんなが認められるようになればいいなと。

まぁ、これからの世界はそうなっていきますけど。このブログにたどり着いたあなたはもう気付いているかもしれませんね。

 

イケ仙から学んだ今日の格言

我慢ばかりしていたら、楽しい人生は送れない!

 

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