【イケ仙シリーズ9】身近な人の幸せを喜べない奴は成功できない!

惚れてはいけない!イケメン仙人からの教え

あなたは、身近にいる人の成功を素直に喜ぶことができますか?

ちょっとした嫉妬心から素直に喜べなかった経験はないでしょうか。では、なぜ素直に喜ぶことができなかったのでしょうか。

今回はイケメン仙人が当たり前のようにやっている「他人の成功を素直に喜べるか」というお話です。

今まで他人の成功が素直に喜べなかったあなたはこれを読めば考え方が変わるでしょう。

イケメン仙人って何?という方はまずこちらから→イケメン仙人とは



他人の成功を喜べるのは自分と比べていないから

イケ仙は自分以外の誰かが成功した時、周りの人にいいことがあった時など、必ず自分のことのように喜びます。

そして常に、みんながうまくいくことを願っています。それが自分のライバルであったとしても、自分のことを悪く言っているとしてもです。あなたは、自分のことを悪く言っている人の成功も素直に喜ぶことができるでしょうか。

ではイケ仙は、なぜ誰の成功でも喜ぶことができるのでしょうか。

それは自分と他人をまったく比べていないからです。そのうえ、自分は幸せだと知っているからです。

そして、他人の失敗を願っても何にもならないことを知っているからです。そんなことは無駄だとわかっているからです。ですから、誰かの助けになることはしても、誰かを蹴落とすようなことはしません。

 

家族だったら喜べるけど他人だと喜べない?

もし、あなたの大切な家族や恋人に良いことがあった時、あなたはどう思いますか?

もちろんうれしいですよね。

例えば自分の子供が学校で賞を取ったり、学校全体で1人しか選ばれないものに選ばれたとしたら、嬉しくありませんか?よかったね!頑張ったね!と、心の底から褒めると思います。

それが他人の子になると急に、妬みやひがみに変わるのはなぜでしょう。

 

それは〝他人〟だと思っているからです。家族のことは喜べるのに、他人のことを喜べないのは、他人を大切に思っていないからなのです。

 

よくイケ仙は会話の節々で、世界中のことを考えているような発言をします。きっと本人に聞いても〝そんなつもりはないけどなぁ。。〟と言うでしょう。が、あまり自覚がなく自然にさらっと世界のことを考えて言うところが、イケ仙のいい所でもあるのです。

それにしても、日本の制度を変えようとしている政治の話をしたりすると、返ってくる答えは、日本レベルでよくなるかどうかで判断した答えしか返ってきません。



 

例えば、あなたの子供がもらっている児童手当が現在は18歳まで貰えますが、12歳までで終了しますとなったら、あなたはどう思うでしょうか。

たぶん、今まで18歳まで貰っていた人に対してズルイと思いませんか?ウチの子が19歳になってからその制度に変更してよ!と勝手なことを思ったりしませんか。

たとえそうなった時でもイケ仙は、日本がそれでいい方向に行くのであれば「そうするべきでしょ」と簡単に言ってしまうのです。

これは一言で言うと自分がよければいいという考えを持っていないから言えることなのです。

 

まとめ

自分自身が幸せであれば、自分と他人を比較することもなくなり、他人の幸せや成功を素直に喜ぶことができるのです。

そしてこの考え方が、他人だけでなく自分自身の幸せと成功にも繋がるのです。

いつも他人をひがんだり妬んだりしている人で、自分は幸せだという人を、これまでみたことはありません。やはり、他人のことも自分のことのように喜べる人こそ幸せなであり成功している人なのです。イケ仙自身がとても運がよく成功し、幸せであることが何よりの証明です。

日本レベルとか世界レベルとかいうと話は大きいですが、まずは身近にいる人の喜びを一緒に感じてみましょう!

 

イケ仙から学んだ今日の格言

自分と他人を比較する必要はない。素直に人の幸せを喜べばいい!

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