見返りを求める人の特徴を実体験から暴く!ドキッとした人は要注意!

ちょっと考えてみてほしいのですが、

あなたのまわりにも見返りを求める人っていませんか?

それは仕事場、学校、友人、ママ友、家族などではないでしょうか。

露骨にわかる人もいると思いますが、口に出していなくても見返りを求めている人は、小さな行動や発言でわかるものです。

今回は実体験を交えて、見返りを求める人の行動や発言を徹底追及します。

 

これを読めば、あなたの周りの見返りを求める人の心理状態がわかります。
あなた自身も当てはまっていないか、確認してみてください。

 

ドキッとすることがあれば要注意です!



損得勘定で動く

 

見返りを求めている人のテッパンといえるべき行動です。

例えば職場で、上司がいるときだけやたら仕事をしているアピールをしたり、上司がお礼を言うようなことは率先して動きます。
逆に、自分より年下の人や新しく入った人に対しては逆の行動をとります。

 

上司には自分がやったことだとアピールし、評価を得ようとします。
しかし、自分の評価につながらないと思う人に対しては冷たいのです。

 

でも、上司から評価を得ようとしているのに「陰では上司の悪口を言っている」ということがほとんどです。

 

それに加えて、損得感情で動く人のわかりやすい行動として、普段は何もせず、まるで動こうとしないのに「お金持ちだとわかったら急にあれこれやり始める人」もいますね。

何を期待しているのでしょうか?

 

ママ友の間や友人や身内の間でも、
「これだけのことをしたのだから、きっと相手もやってくれるだろう」と見返りを求める人は多くいることでしょう。

例えば、友人に旅行のおみやげを渡したから、次はおみやげ買ってきてくれるだろうと期待していたけれど、友人はおみやげ話だけで、実際おみやげをくれませんでした。

何で、わたしは買ってきたのに友人は買ってきてくれないの?って思ったことはありませんか。

 

他人のミスを指摘したがる

 

誰かが少しでも間違ったことをすると、必要以上にミスを指摘します。

 

なぜなら、「人の評価を下げ、自分の評価を上げるため」です。

 

そして、周りの人達にまでミスしたことがわかるように大きな声で指摘したり、あとから
あの人がミスしたとベラベラと言いふらします。

 

しかし、自分のミスは隠そうとしたり、言い訳して認めようとしないときもあります。
また、自分は悪くないと言って人のせいにすることも多々あります。



恩着せがましい

 

〝自分はこういうことをしてあげた〟ということを周りに言いたがります。

 

なので、聞いてもいないのに口をはさんでくることもあります。
そして、自分のおかげだ、自分はスゴイんだと周りの評価をもらおうとします。

 

いずれにしても、わざわざみんなに聞こえる様に大きな声で自分のしたことを言う必要はないのに
「おごってあげた」とか「何かをあげた」などアピールします。

 

いつも不満ばかり口にしている

常に、人や環境に対して不満を言っています。

「自分はこんなに頑張っているのに」
「自分もやっているのにあの人ばかり認められてずるい」
「あの人のセンスがよくない」

 

など、不平不満ばかり目立ちます。誰かの悪口を言うことで、自分の方が上の立場なんだと
位置つけたがるのです。

 

まとめ

どうでしたか?

ちょっとでも自分の方が得をしようとしたことはありませんでしたか?見返りを期待したことはありませんでしたか?

 

 

この前ごはんおごったから、今回はおごってくれるかなと少し期待したことはありませんか。

以前、学校の当番変わってあげたから、次は変わってくれるよね!と思ったことはありませんか。

先週のゴミ捨ては私が行ったから、今週はあなたが行ってよ!と押し付けたことはありませんか。

今うっすらとおでこに汗をかいていませんか?
ドキっとしませんでしたか?

 

頭の中に「あっ、こういう人いるなあ」と思い浮かんだように、

自分もそうであれば、簡単には見抜かれてしまうということです。

とはいえ人間はつい、多かれ少なかれ、自分の欲求を求めたり自己評価を気にしてしまうものです。

自分はそうなりたくないと思っても、完ペキにはできないのです。

ですが、このブログを読んでいるあなたはもっと自分を上げる意識しているはずです。

ですから、「本当になりたい自分」を明確にもって「なりたい自分」になっていきましょう!