お墓参りで放った子供の一言が深イイ!

お盆にお墓参りに行きましたか?

お墓参りに行く時ってどんな気持ちで行きますか?正直、昔からの流れでお盆にお墓参りに行くのはなんとなく・・という気持ちの人もいると思います。

少なくとも私はそうでした。あまり深く考えたこともなかったので。

今回はペコちゃんがお墓参りに行った時に、旦那さまの一言でハッとしたお話です。



旦那さまがいろいろなお墓を見て言った言葉

お墓の横に墓誌があるのがわかりますでしょうか。お墓の中にいる人達の名前がかかれている石がある上のようなものです。

いろいろな家のお墓の墓誌をみていた旦那さまが言いました。

「1歳とか2歳で亡くなってしまう子もたくさんいるんだね」って。

そうなんですよね。この一言から思うことがありました。

 

今生きているということはありがたいこと

今あなたは生きています。このブログを読んでいます。ということはやっぱり生きていますね?そうです。あなたは今生きているのです。当たり前でしょ!と思いましたか?

だから何が言いたいのかというと、

「あなたが今生きているということは、当たり前ではなくありがたいことなのです」

ですが、普段はそのありがたさになかなか気付くことが出来ません。本当は朝、目が覚めたら「今日も目が覚めた、ラッキー」と思うべきなのです。

しかし、当たり前のように起きて、当たり前のように朝ごはんを食べて、当たり前のように一日を過ごしてしまいがちです。でもそれってものすごく平和なことなんですよね。

人はすぐに馴れてしまいます。ですから、その当たり前になれてしまっているのです。



子供も生きていることが当たり前ではないとわかったのか

旦那さんが「1歳とか2歳で亡くなってしまう子もたくさんいるんだね」と言っとたき、小学生の子供がボソっと、こんなことを言いました。

「そっかぁ・・じゃあ、私がこの歳で生きてるのって、すごいことなんだ」と。

何か自分の中で感じたものがあったのでしょうか。自分の命の大切さに改めて気付いたのでしょうか。この言葉を私に言うのでも旦那に言うのでもなく、自分自身に言い聞かせるように言ったのです。

小学生にしては、なんとも深いお言葉でした。

とにかく、子供にも生きていることが当たり前ではないということがわかった瞬間だったのかもしれません。

 

一日を全力で生きろ

普段の生活になれてしまい、ありがたさを忘れてしまうとグチがでてくるようになります。そして、暇だと悩みます。

ですから、本来は今生きているということをありがたいことだと忘れずに、全力で生きていくべきです。

すると、こうなります→(関連記事:大好きで愛してる夫が死んでも私がパチパチ手をたたいて喜ぶ理由