【根拠はないけど】 自信を持てるようになったワケ

根拠のない自信

 

今さらながら、『24』を見はじめて、頭の中がジャックバウアーのペコちゃんです!

 

ところで、『自信』持っていますか?

 

私は、『自信、持ってます!』キッパリ。

でも、根拠はありません!!

なんか、自信持ってるみたいだけど、ペコちゃんて、どんなスゴイ奴なの?

えっと・・とんだポンコツ野郎です。そのお話はコレ。

【暇つぶしに】7つのポンコツ話。同じ経験ありますか?

 

そんなポンコツな私が自信を持つようになったお話。

自信がなかった理由

 

『なんで、自分に自信が持てなかったんだろう?』

 

小さい頃から、『こういうところがダメ』だの、『ブス』だの言われ続けていたために、自信がなかったのかもしれない。

むしろ存在していることすら自信がなかった。

得意なものも特になく、飛び抜けて何か出来るわけでもない。見た目コンプレックスもある。とにかく、これだけは自信がある!といえるものもない。

まわりのみんなのことをうらやましく思うばかりで、どんどん自分に自信がなくなっていく。

自信がないから、何もしようと思わないし、新しくやってみようとも思わない。

自信への第一歩は?

それでも、

『自信がないときでも、自信はあります』

と答えるように、母親に言われた。

自信があるなんて、言える心理状態じゃないんですけど。何いってんの?って感じだった。

何かやる時に、やり遂げる自信もないし、出来そうな自信すらない。

 

うーん。まずは、自信ある風でもいいかな。

何かする時に、出来るか出来ないかなんてわからないけど、失敗したって失うものなんてないし、できなくても失敗してもいいや~みたいな軽い感じでいいや。
死ぬわけじゃないし。

 

そして、自信ある風にしていくうちにこんなことを思った。

『自信あります』とか言って出来なかったら恥ずかしいんじゃないの?
『自信ないです』って言って出来ちゃった方がカッコイイんじゃないの?

 

結局は、ダサイと思われるのがイヤだったのかもしれない。かっこ悪い思いをしたくなかっただけなのかもしれない。

 

自信を持つことで得られたこと

自信を持たずに何もやらないで、『自信がない』と言ってるほうが楽なのかもしれない。

失敗を味わうこともなく、挫折もない。

 

でも、出来るかできないか問われたとき、『出来る』、『やってみる』と答えるようにすることで、意外と出来ちゃった!意外と簡単じゃん!って思うこともたくさん出てきた。

 

そんな、『私でも出来ちゃったじゃん!体験』が自信になっていってる気がする。

 

いまだに、飛び抜けてできることもないけど、ポンコツだけど、今は

『根拠はないけど、自信ある』

と言えるようになった。

 

自信あるといって、出来ないことにもチャレンジしていくと、できることが少しずつ増えてくる。
もちろんその分、失敗も経験するワケだけど、ただ、それは成功するまでの課程。失敗したって、恥ずかしい思いをしたって、そんなことは気にしない。

ただ、やってみればいいこと。

 

ここからは24の主人公、ジャックバウアーの話だけど、ジャックも、
『成功できそうか?』と問われたときは、
『それは、わからない。とにかくやってみる!』と言う。
『くそー!!』と言いながらも、あきらめることはない。
ジャックから教えてもらうことも、まだまだありそう^^

 

〈スポンサーリンク