我が子が夜泣きをしなかったワケ 

 我が子が夜泣きをしなかったワケ

 

ウチの子は二人とも夜泣きをしませんでした。というよりは夜泣きをしないように育てました。正直、赤ちゃんは絶対夜泣きするものだと思いこんでいました。
私が、どのようにして夜泣きをしないように育てたかというと、産後、母乳外来というものに通っていたのですが、そこで出会った助産師さんに教わったやり方で育てました。

その助産師さんが出てくるお話はコチラ→産後1ヶ月で体重を戻した方法

 

夜泣きは生後6ヶ月頃から1歳半くらいによく見られるそうで、はっきりとした原因はわかっていないみたいですね。一晩に2,3回泣く子もいれば、夜泣きを全くしないという子もいて個人差があるようです。

 3時間おきに母乳をあげる

新生児から生後9ヶ月頃まで、ずっと3時間おきに母乳をあげていました。もちろん夜中も。泣いたらあげるというやり方ではなくて、『必ず3時間おきにあげる』というものです。夜はもちろん赤ちゃんは寝ていますが、母乳をあげると寝ながらでも飲んでくれました。それなので、お腹がすいて夜中ギャン泣きするということはありませんでした。
何時間も授乳していないと胸が張って痛くなるということがありますが、3時間おきに授乳しているので、痛くなるということもありませんでした。
結局のところ3時間おきに母乳をあげるので、夜中でも起きないといけないのですが、泣き声で起こされるということはほとんどありませんでした。

生後9ヶ月というと、離乳食の回数も増えてくる頃なので、少しずつ離乳食と母乳の回数の割合を変えていきました。

 夜泣きしないと、どうなる?

子供が夜泣きしなかった我が家は、いいスパイラルがおきました。
『夜泣きがうるさくて、寝れんわ!仕事で疲れてるんだからマジ勘弁』ってこともなく、『また夜中、泣き声で起こされたわ~。』ってこともありませんでした。子供の夜泣きで夫婦が喧嘩になるという話しをよく耳にしますが、ウチでは一切ありませんでした。

ただ、先ほどもお話したように、3時間おきに授乳しているので、MAX眠たかったですけどね(笑)
あの時の私の願いは間違いなく、自然に目が覚めるまで寝たいということだったことは確かです!

 まとめ

夜中に起きて、赤ちゃんのお世話をするのはこの時期だけです。眠たい日が続きますが、今だけなんだと思い、楽しみながらお世話してみてください!カワイイ我が子の寝顔を見て頑張りましょう!

 



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