宿題しない子供に対してどうするか問題

宿題しない子供に対してどうするか問題

 

子供の頃からありましたよね。『宿題』。
お母さんたちは、『子供がぜんぜん宿題やらない。』『どうやったら宿題してくれるのか?』という話をよくしています。今回はその宿題についてのお話。

 宿題をやらない心理とは

そもそも宿題をしない子供達は何故やらないのでしょうか?めんどくさいとか、遊びたいとかそういう理由ですよね。大丈夫です。ウチの子も帰ってきてスグなんて宿題しませんよ!

そもそも宿題って必要なのかなあ?って疑問に思ってしまうこともあるんですよね。怒られそうですけど(笑)

だって、学校で何時間も勉強してきて、やっと家に帰ってきて、まだ勉強させるの?って思っちゃうんですよね。お菓子だって食べたいし、友達とだって遊びたいし、ゲームだってしたいでしょ。
それなのに、まだ宿題があるんですよ!大人だって仕事から帰ったら、ゆっくりしたいでしょ。子供にだって少しはゆっくりさせたらいいのに。って思っちゃいます。

 宿題しなさい!って?

かつて私も、きちんと宿題だけはやらせなくちゃいけないのかな~と思って、『宿題してからだったら、ゲームしていいよ』と子供に言ったことがあります。
その時の子供は、宿題をソッコーで終わらせてゲームをしていました。でも、その時思ったんです。ゲームのためにやっつけで宿題終わらせてる。これってやる意味あるのかな。って。

そもそも宿題って必要なのか?と思っている自分と、ゲームのために宿題を適当にやっている子供を見て、『宿題してからだったら、ゲームしていいよ』と言うのをやめました。

 何も言わなくなったらどうなったか

宿題に関して何も言わなくなった結果、帰ってきてからすぐに、外で遊んだり、ゲームをしたり、you tube 観たり、好きなことをするようになりました。帰ってからすぐ宿題をすることはありません。

しかし夜、自分から宿題をするようになりました。ちなみに、9時には寝てますよ!

 

 子供との約束はひとつだけ

宿題に関してひとつだけ子供と約束していることがあります。

それは、絶対にズルだけはしないことです。

宿題やりたくなかったらやっていかなくてもいいし、やるなら何時にやるかどうかは自分で決めたらいい。でも、特にやったかどうかわからない宿題の場合。例えば、音読などノートにやらない問題は、絶対ズルイことしないという約束をしています。音読していないのに、『やりました』と先生に言うことだけはしないように約束しています。

宿題やってないなら堂々と『やってません!』と言うこと。『やってません』と言うことすら出来ない、『やってません』と言う度胸もないくらいなら、ちゃんとやっていったらどう?!っていうことです。

 宿題が終わったら遊びも全力で

ウチは、宿題やりなさいとは言わないけど、もしも『宿題やりなさい』っていうなら、遊ぶことも同じように言ったら?!

宿題を自分からやって、終わってからまだ時間がある時に、『早くゲームやって!いそいでいそいで!』と言いました。すると、すごーく嬉しそうにゲームを取りに行きました^^
笑いながら『えー、ゲームいそぐのー?』『宿題もう終わっちゃったし、ゲーム早くやろっ!』って、楽しそうにしていました。

宿題だけやりなさいといって、遊ぶときだけ何も言わないなんて、おかしいでしょ。遊びだって大事。全力で遊んでもらわなくちゃ。

宿題なんて、無理にやらせることないんじゃないかな。やらせようとするから、余計やらないんじゃないかな。すべて完璧な子供にしなくてもいいんですよ。

産まれたとき、生きててくれるだけでいいって思いませんでした?それでいいと思います。だって、自分だって完璧じゃないでしょ。完璧じゃないのに、子供はなんでも出来なくちゃいけないっていうの?それって子供に押し付けてるだけでしょ?

 

私は親だけど、本当に子供から学ぶことばかりです。純粋さ、無邪気さ、常に全力な所。子供ってスゴイ!!神ってる!!



~約8,000名の受講生と80社以上の導入実績~
現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp