死人に口なし?イヤ、あった!【亡くなった父からの伝言】

亡くなった父からの伝言

 

 

題名のごとく、不思議な体験のお話。


『亡くなった父からの伝言』

 

私は30代ですが、小学生の時に父親を亡くしてます。詳しくはコチラ。

心を閉ざした理由 シャットアウト 家族編

 

父が亡くなってから、20年以上、どうしても、ひとつだけ気になっていたことがあったんです。それは、

『私のことカワイイと思ってた?』

 

これだけ、うしても聞きたかった。
父の不倫相手は、『ずっと私のこと、かわいがってた』って言ってたけど、そんな話、信用できるわけもなく。(詳しくは上のリンクからとべます)

亡くなってしまったから、もう聞けないし、そもそもほとんど会ってないから生きてても聞けなかったし。
愛情っていうのものがあったんだろうか?

 

自分に子供が産まれたとき、尋常じゃないくらいカワイイと思ったし、今でも思ってる。

だから同じように、私のこともカワイイって思ってくれてたらいいなっていうか、思い込むようにしてたというか。

 

父、現る!

亡くなって20年以上たったある日、主人が突然こんなことを言い出した。

 

『昨日、夢にお父さん出てきたよ』

 

なっ、なんですと~?!?!

普段、夢をみても、まったく内容覚えていない主人が話しだした。

ペコちゃん(私)のこと、ずっとかわいいと思ってたよ

って言ってたって。

その夢、めっちゃ気になる!もっと聞かせて!

そう言った後、ウチのリビングに、私の父と主人の両親がいて、
『ウチの娘をよろしくお願いします』と言っていたと。

 

主人は父からその言葉を伝えてくれとは言われてないけど、これだけは伝えなきゃっていう感覚になったんだと。不思議だ~。

まとめ

普段、工事現場みたいなイビキかいている主人が、
『夢なんていちいち覚えてねーよ!』
って言う人が、ここまで明確に覚えていたこともスゴイし、20年以上たって、父が主人の夢に出てきて、私がずっと気になっていた答えが返ってきたってことがビックリだった。

カワイイと思ってたっていうことが聞けてすごく安心した。

死人に口なしっていうけど、伝言がきたよって話。

私がこの出来事から学んだことは、

 

『生きてるうちに伝えたいことは伝えよう

 

ということ。家族や友達や周りの人に、思ったことを伝えるということがいかに大事かっていうこと。
家族や友達のことを好きっていう気持ちとか、感謝の気持ちとか、言わないと伝わらないし、いつ伝えられなくなるかわからない。

だから、思ったことを伝えるということを大切にしよう。

 

 

 

〈スポンサーリンク〉