死ぬほど夫婦の性格が合わないのにラブラブでいられる理由とは

 

「夫婦で性格が合わない」
「性格の不一致で別れました」という芸能人夫婦を見ると

「あーわかる!わかる!」ってなることはありませんか?

 

この記事は、性格が真逆なのにも関わらず、なぜ夫婦が仲良しでいられるのかということをお話します。

ですから、これを最後まで読めば、あなたの夫婦も必ずよくなります!

 

「本当は離婚したくない」「少しでも夫婦で仲良くできたらいいな」と思うのであれば読み進めてください。

なので、「今さら夫婦関係を良くしなくてもいい」という方はこのまま閉じて下さい。



価値観が同じ人なんているわけない!

 

旦那さんは自分と同じことを思っていて、まったく同じ性格ではありません。

似たもの夫婦であったとしてもありえません。そもそも人はみんな性格も違えば、価値観だってちがうのです。

まずそれを頭に入れておきましょう。

 

例えば、子供でもそうです。2人の兄弟が同じ親から生まれて同じ家庭で育っているのに、性格がまったく違うということはよくあることですよね。
ですから、夫婦が違う家庭で育ってきて、性格も考え方も違うというのは当然のことなのです。

 

自分の考えを押し付けるからケンカになる

「自分の考えていることが正しい」と思っているから、相手が自分の意見と違うとイライラするのです。

夫婦でも、考え方が違うのは当たり前のことなのです。
なので、自分の意見が正しくて相手が間違っているという発想がそもそもの間違いなのです。

自分の考えを相手にも押し付けようとすると、夫婦関係は悪化します。

 

ウチの夫婦はとても仲がいいです。ただし性格はまったく正反対ですし、合わないことが本当に多いです。例えば、

・寝る時は温度を低くして布団をかけたい旦那。冷えるから適温で寝たい私
・何でもキッチリ派の旦那。全く何も気にしない私
・チョコレートは常温で食べたい旦那。絶対に冷蔵庫で冷やしたい私
・シチューはご飯と一緒に食べたい旦那。シチューとご飯は別でしょ。てかパンでしょという私

 

まだまだこんなのは序の口でたくさん合わないことも正反対なこともあります。
でもケンカにはなりません。なぜでしょう?

それは「どちらの意見も正しいと思っている」からです。

どちらもお互いの意見なので間違いも正しいもないのです。なので「ホント私達って合わないよね!」という会話はしょっちゅうします^^

 

ここでよくある話は「エアコン問題」ですよね。
夫婦でエアコンの設定温度で揉めることはよくあると思います。

じゃあ、寝る部屋を別々にすればいいという選択もあるかもしれません。しかし私は絶対に一緒の部屋で寝ます。なぜなら、一度寝る部屋を別々にしていまうと、そのまま別々に寝るのが当たり前になってしまうと思うからです。というより、私がさみしいからなのですが・・

 

それに、寝る前にいろいろな話をするということは夫婦にとっては大切な時間だからです。


 

意見が合わないことがあるときは言い方に注意する

ここまでで、どちらの意見も正しいということがわかりました。なので、夫婦で意見が合わないときには話し合うことが必要です。

その時に「自分が正しい、あんたが間違ってる」のではなく、「私はこういう考えだけどあなたはこうなんだね」という理解を示す言い方をするといいです!

 

夫婦関係を修復したい人と離婚したい人は同じくらいいる?

女同士で集まって話をすると、旦那さんのグチを言うということはよくあることかもしれません。が、よくよく聞いてみると、実は一緒にいたいと思っている人の方が多いように感じます。

 

グーグルの検索でも「夫婦関係+修復」と「夫婦関係+離婚」が同じくらい検索されているところをみると、迷っている人がいる一方で、本当は仲良くしたいと思っている人もたくさんいるということがわかります。

 

ただ、ひとつ頭に入れておくべきことは

「離婚して別の人と一緒になっても、また同じように性格が違ったり価値観は違う」

ということです。これをわかった上で離婚しないと誰と付き合っても何度も結婚しても、結局は同じことの繰り返しです。

ですから、離婚が悪いことではなく、どんな選択をしたにしろ、自分とまったく同じ考えの人はいないということをわかっていなければ、今後も同じことの繰り返しになるということです。

 

まとめ

いくら夫婦であっても、自分の所有物ではありません。ですから、自分の意見がすべて正しくて、相手の意見が間違っていると決め付けないことです。

なので、まずは自分から相手の意見や考えを尊重し、意見を押し付けないようにしましょう。

あなたの夫婦関係がよくなりますように!!