世の中で一番必要ないものはこれでしょ!

自分にとって、一番必要なものって何ですか?

では反対に、一番必要ないものって何でしょう。

今回は、ペコちゃんのちょっとした独り言です。世の中で一番いらないものについてのお話です。

 

世の中で一番いらないもの

個人的に考える、本当に一番いらないものは国境です。

なぜなら、国境があるからこそ、自国と他国という分離した考えになり、自国の発展ばかり考えてしまっているのではないでしょうか。

それから、この土地はどちらのものとか、どちらが強いとか争いが起こり、どちらが有利かどちらが得をするのかという考えになっています。

これって、本当に大切なことなのでしょうか。

同じ地球の中で、一方は、食品の廃棄が毎日出続けています。ですが、飢餓で苦しんでいる人達もたくさんいます。

「同じ地球なのに」です。

同じ国の中であっても、一方は裕福な暮らしをしているけれど、少し離れた場所では食べるものもなければ家もないという人もたくさんいます。

同じ人間なのに、こんなに違いがあるなんて、違和感を感じるのは私だけでしょうか。

国レベルで考えたら大きなことですが、普段の私達も同じではないでしょうか。

よく、自分と他人を比較しますよね。

誰かと自分と比べ、どちらが裕福なのか。どちらが大きな家なのか。

どちらが旅行にたくさん行っているのか。どちらが流行りにのっているのか。

そういう比較する考えや、こちらとあちらという分けた思いから、同じ地球の中であっても、裕福な人達と食べるものさえないという人達が出てきてしまうのではないでしょうか。

自分さえ良ければいいという。

本当は、食べ物だって場所だって、みんなで分けたらいいだけなのに。

 

何をするにも愛を持ってやっているか

例えば、お米の農家はお米があるけど野菜がありません。反対に、野菜を育てている農家はお米がありません。

どうすればいいのでしょうか。

採れたお米と野菜を交換すればいいだけのことです。

そうしたら、どちらの人も、お米も野菜も食べられるのです。

それで良くないですか?

「今日はちょっとしんどいわ」ってお米の農家さんが言ったら、代わりに野菜の農家さんが、お手伝いするわねってお手伝いしたらいいだけのことです。

そう。助け合いです。

それで良くないですか?

そんなにこちらとあちらを分けてしまわなくても、お互いに助けていけばいいだけの話ではないでしょうか。

そんな理想論で生活はできないという人がほとんどだというのもわかっています。

ですが、本来の私達はそうだったはずです。

だから私は、そんな理想論のかたまりみたいな地球であればいいと思っています。

心や気持ちというものを、複雑にやっかいにしたのはお金なのかもしれませんね。

 

それから注目してほしいのが、この「助け合い」というものが、どんな気持ちからやったことなのかということです。

先ほどの、お米農家さんと野菜農家さんの助け合いは、名誉が欲しくてやった訳でもなければ、やってあげたという恩着せがましいものでもありません。

間違いなく「愛」を持ってやったことです。

これは夫婦や普段の人との付き合いの中でも同じことだと思うのです。

いかに「愛」をもってやっているのか。

仕事をするのでも、家事をするのでも、何をするのでも同じです。

面倒だと思ってやっているのか、グチを吐きながらやっているのか。

やらないと、周りに悪く思われるから仕方なくやっているのか。お金の為だと我慢しているのか。

自分がそうしたいと思って、愛をもってやっているのか。

きっと、普段から愛をもってやっている人は、何をしていても楽しいはずです。

しかし、そうではない人は、どんな状況であっても不平不満を言っているはずです。

 

人間は勝手な生き物

人間は勝手なのです。

人は平等だと訴えるけど、自分が与える側になると態度は一変します。

例えば、10億円宝くじが当たったと聞けば、少しくらい分けて欲しいなあと言います。

しかし、自分が当たったら贅沢三昧すると言います。

誰かに分けるということなど一言も出てこないのです。

平等を希望しているのか、自分だけ良い思いをしたいのか、どちらなのでしょう。

 

人間は都合がいいのです。

例えば、見た目がグロい虫のことは害虫だと言います。殺虫剤をかけて、平気で殺します。

豚や鶏や牛や魚を毎日殺して、食べきれず捨てています。

ですが、犬や猫を同じようにするとかわいそうだと言います。

その害虫とやらも、知らない所で、人間の生活にとって大事な役割をしているかもしれないのに。

結局は、自分の都合のいいように物事を捉えて主張するのです。

これは私も例外ではありません。

普段、アリさんを踏み潰しているのにも関わらず、自分の飼っている猫ちゃんを少しでも踏んだら、ごめんね!と必要以上に謝ります。

飼っている猫には室内で適温を心がけるのに、エアコンの室外機からは熱風を出しています。

外にいる鳥や虫たちにはいい迷惑でしょう。

私も、都合のいい人間の一人なのです。

最後に

人間の欲やエゴによって、地球がおかしくなっているのは間違いありません。

便利さや、発展や、優劣を求めすぎた結果でしょう。

要するに、地球の環境が異常になってきたのは、私達一人ひとりの思いが関わっているということです。

自分と相手。自分の家と隣の家。自分の県と隣の県。自分の国と隣の国。

その境界線が、自分の地球になれば、この地球も変わっていくでしょう。

一人ひとりの考え方を大切にしていきたいですね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!ばいちゃ!

 

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